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 電化製品などの材料に使われるレアアースを含んだ新種の鉱物を、三重県伊勢市の山中で発見したと山口大と愛媛大、東京大のグループが2日、発表した。海底プレートの移動で陸地に堆積し鉱物になったとみられる。小笠原諸島の南鳥島周辺の海底でレアアースを含む泥が最近発見されたが、数億年かけて同じ過程で鉱物になっていくと推測できるという。グループはレアアースがどんな形で自然界に存在するのかを解明したいとしている。

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共同通信