外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 政府は18日、中国海軍艦船による海上自衛隊護衛艦への射撃管制レーダー照射を中国が「日本の捏造」と主張している問題で、対抗策として検討していた証拠データの開示を見送る方針を固めた。「情報収集活動をめぐる海上自衛隊の手の内を中国軍当局に見られることになり、防衛上のリスクが大きい」(防衛省幹部)と判断した。見送り方針は対外的に表明せず、証拠を「切り札」として温存し、中国をけん制する狙いもある。

Neuer Inhalt

Horizontal Line


subscription form

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。









共同通信