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レーダー照射は「武力威嚇」

 小野寺防衛相は7日午前の衆院予算委員会で、中国海軍艦船による海上自衛隊護衛艦へのレーダー照射に関し「国連憲章上、武力威嚇に当たるのではないか」との認識を示し、中国側を強くけん制した。同時に、再発防止に向けた取り組みに中国が協力するよう求めた。安倍首相は緊急経済対策を盛り込んだ2012年度補正予算案の早期成立を訴え「とにかく喫緊の課題である経済再生に結果を出すことに全力を傾けたい」と述べた。

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