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 JR北海道のレール異常放置問題で、国土交通省がずれや広がりなどを検証した結果、室蘭線幌別駅(登別市)で、レールが許容されている基準値(17ミリ)の3・6倍に当たる62ミリ横にずれていたことが5日、分かった。国交省によると、見つかったのは枕木ごと横ずれしていた同駅構内の副本線で、6月26日の点検で補修が必要と分かっていながら、JR北海道は放置していた。

共同通信