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 JR函館線大沼駅で19日に発生した貨物列車脱線事故の現場付近のレール幅が、許容されている基準値(19ミリ未満)の2倍近い最大37ミリ広がっていたことが25日、運輸安全委員会の調査進捗状況報告で分かった。事故の衝撃で広がった可能性もあり、安全委はレールの状況や脱線に至った経緯を詳しく調べる。脱線事故はJR北海道のレール異常放置が発覚するきっかけとなった。

共同通信