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 【モスクワ共同】ロシア軍は30日、シリア領内の過激派組織「イスラム国」に対する空爆を開始した。「国際テロ」との戦いで欧米と足並みをそろえる一方、欧米が退陣を求めるアサド政権を、軍事力で支える姿勢を鮮明に打ち出した。米国はロシアによるアサド政権支援を批判しており、シリア情勢をめぐる構図はさらに複雑化、一層の混迷につながる可能性がある。

共同通信