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 【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会の常任理事国5カ国(米国、英国、フランス、ロシア、中国)は20日、シリア化学兵器問題の協議を行い、ロシアが米英仏の決議案に対抗する独自決議案を提示した。軍事介入や幅広い制裁を可能にする「国連憲章7章」に言及しない内容。安保理外交筋が明らかにした。5常任理事国の会合は、シリアの化学兵器の国際管理、廃棄に拘束力を持たせるための決議案をめぐり4日連続の開催となった。

共同通信