【モスクワ共同】ロシア連邦保安局(FSB)は27日、ロシアが一方的に編入したウクライナ南部クリミア半島の「クリミア共和国」とウクライナを隔てる長さ約50キロ、高さ約2メートルの障害物を設置すると発表した。安全保障が目的で、来年春に完成予定という。タス通信などが報じた。

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