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 【ロサンゼルス共同】1959年に実験用原子炉で燃料溶融事故を起こした米ロサンゼルス近郊の核施設「サンタスザーナ野外研究所」の跡地でこのほど、最高で米環境保護局(EPA)が基準とする濃度の千倍近い土壌1キログラム当たり約7300ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが8日、分かった。汚染実態を調べているEPAがことし2月、周辺住民に示した中間結果を共同通信が入手した。

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共同通信