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 岐阜県飛騨市の神岡鉱山の元従業員ら27人と死亡した5人の遺族が、予防措置が不十分だったためじん肺になったとして、三井金属(東京)と完全子会社の神岡鉱業(飛騨市)に計約10億5千万円の損害賠償を求めた訴訟で、岐阜地裁は27日、三井金属側に対し、原告28人に計約3億4千万円を支払うよう命じた。残り4人に関しては既に損害賠償権が時効で消滅しているとした。

共同通信