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 2000年に噴火し、火山ガスのため居住制限が続いている伊豆諸島・三宅島の一部地域について、東京都三宅村は4日、二酸化硫黄などガスが薄くなっていることから、条件付きで居住を認める方針を決めた。19歳以上であることや部屋に脱硫装置を付けることなどが条件で、政府の了承後に制限を定めた村火山ガス安全確保条例を改正。早ければ来年1月にも居住制限を解除し、噴火から10年ぶりに全島での居住が実現する。

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共同通信