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 三菱電機の水増し請求問題を受け、発注側の防衛省などとの契約を会計検査院が調べたところ、作業時間数の水増しは遅くとも1970年ごろから始まり、各部門に専用端末まで設置して改ざんしていたことが25日、分かった。同社が請け負った巨額の事業で、40年以上にわたり恒常的に組織ぐるみで水増しが行われていた実態をあらためて裏付けた。

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共同通信