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 インターネットバンキングをめぐる不正送金の今年の被害が今月20日までに計615件、約5億5千万円となったことが26日、警察庁のまとめ(速報値)で分かった。8月上旬の集計から約1カ月半で170件、約1億3千万円増えた。警察庁は、専従捜査班を警視庁に設置するなど対策を強化しているが、既に件数、被害額はともに過去最悪だった2011年の165件、約3億円を大幅に上回っている。

共同通信