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 参院平和安全法制特別委員会は8日、安全保障関連法案をめぐり、採決の前提となる中央公聴会を15日に開催する日程を与党などの賛成により議決した。与党は16日に特別委で採決する方針。早ければ同日の参院本会議に緊急上程し、野党が抵抗しても18日までに成立させる構えだ。民主、共産両党などは審議が不十分だとして公聴会に反対したが、鴻池祥肇委員長(自民党)が職権で議決を判断した。参院採決をめぐる攻防が緊迫化した。

共同通信