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 自民、公明両党は国会会期末の6日、機密漏えいに厳罰を科す特定秘密保護法案を同日夜の参院本会議で可決、成立させる動きを強めた。野党側は、採決日程の設定が強引だとして反発。民主党は成立阻止を目指し、衆院に内閣不信任決議案を提出した。与党は秘密保護法案の成立を確実にしようと8日まで2日間の会期延長を求め、6日夜の衆院本会議で賛成多数により決定した。与野党の攻防は最終盤に入った。

共同通信