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 街行けば涙ぐまるるおもひでの必ずわきぬまづしきがため―。歌人与謝野晶子直筆の短歌103首が収められた原稿用紙が岡山県倉敷市内で9日までに見つかった。親交が深かった同市出身の詩人薄田泣菫に新聞掲載用に送った作品で、うち16首は未発表とみられる。就実短大(岡山市)の加藤美奈子准教授らが、倉敷市に寄贈された泣菫の書簡類「薄田泣菫文庫」を調査し、発見した。同准教授は「近代文学の大変貴重な資料」としている。

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共同通信