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 国際自然保護連合(IUCN)は2日、世界の絶滅危惧種は2万934種に上るとした最新版の「レッドリスト」を発表した。生息状況を評価した計7万294種の約30%に当たるという。IUCNはニホンウナギを絶滅危惧種に指定するかどうかの検討を始めており、5日まで英国で開かれる専門家を集めた会合で議論する。今回は揚子江に生息する「ヨウスコウスナメリ」が「ごく近い将来に絶滅の危険性がきわめて高い種」に分類された。

共同通信