外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会は17日、紛争地における報道記者の襲撃防止や保護策を話し合う会合を開いた。出席したAP通信幹部は「世界の記者殺害の9割は加害者が処罰されないままだ」と指摘、各国に対策を求めた。AP上級副社長兼編集局長のキャロル氏はイラクなどで死亡したAP記者の名を挙げ、被害を説明。一方で「ほとんどの記者殺害は、国内の犯罪や権力腐敗の取材に関連して起きている」と指摘した。

共同通信