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 【ロンドン共同】体操日本女子のエース、鶴見虹子(17)が16日、ロンドンで開催されている世界選手権の女子個人総合決勝で合計57・175点をマークし、銅メダルを獲得した。日本女子の五輪、世界選手権での個人総合メダリストは過去に池田敬子しかおらず、43年ぶり史上2人目の快挙となった。予選7位の鶴見は段違い平行棒、平均台で高得点。残る床運動、跳馬もミスなくまとめた。

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共同通信