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 【ワシントン共同】国際通貨基金(IMF)は8日発表した経済見通しで、2013年の世界全体の実質経済成長率を2・9%と予測した。新興国経済が一段と減速する見通しとなり、7月の前回予測値から0・3ポイント下方修正した。14年は3・6%成長を見込んだ。13年の日本は見通しを0・1ポイント下げて2・0%と予想。デフレ脱却の目標達成を確かにするためには、一段の金融緩和に踏み切る必要があると提言した。

共同通信