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 世界遺産の登録を審査する国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、年1回の審査で扱う件数の上限を、現行の45件から25件に減らす本格的な検討に入った。千件を超えた遺産の保全管理に目が行き届かず、新規登録を抑える必要があるため。2017年に登録審査を受ける「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡)や18年登録を目指す「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎、熊本)など、国内では多数の候補の登録が期待されており、影響を懸念する声も出そうだ。

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共同通信