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 本年度に世界文化遺産へ推薦する候補となった「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」に対し、世界遺産に詳しい専門家から推薦の先送りを求める意見が相次いでいたことが7日、関係者への取材で分かった。保全対策の不備や遺産価値の説明不足が主な理由。政府は今月中旬にも、もう一つの推薦候補「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」と産業革命遺産のどちらを正式推薦するか決める見通しで、最終決定前に課題を突きつけられた格好だ。

共同通信