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 世界自然遺産登録の可否を勧告する国際自然保護連合(IUCN)が、遺産登録候補の「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)の現地調査の際に、沖縄本島北部の対象地域に隣接する米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古の環境問題を日本側と議論する必要があると沖縄県に伝えていたことが6日、分かった。

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共同通信