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 中国が初の強襲揚陸艦(満載排水量3万5千トン)を上海で建造していることが26日分かった。中国の軍事動向に詳しい民間軍事研究機関、漢和情報センター(本部カナダ)が明らかにした。早ければ15年にも就役するとみられる。大型ホーバークラフトやヘリを多数搭載することが可能で、中国海軍の上陸作戦能力は大きく向上する。領有権を主張している「尖閣諸島や南シナ海などを視野に入れた動き」(同センター)とみられる。

共同通信