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 国際交流基金は8日、海外の教育機関で日本語を学んでいる人に関する調査結果を発表、2009年の前回調査に比べ、中国での学習者数が26・5%増の約105万人となり、国・地域別で初めて1位となった。沖縄県・尖閣諸島の問題で対日感情が悪化している一方、「アニメと漫画への興味」や「将来の就職」を理由に学習する人が多く、日本文化への関心や経済的な結び付きに対する意識は依然高いことが明らかになった。

共同通信