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 【北京共同】第2次大戦中の中国人強制連行問題で、三菱マテリアルと交渉している被害者と遺族でつくる中国の3グループ全てが7日までに、三菱側による「謝罪」と被害者1人当たり10万元(約200万円)を基金方式で支払うことを柱とする包括和解案の受け入れを表明した。対象者は計3765人と日本企業による戦後補償として過去最多。全グループの受諾表明により、和解成立はほぼ確実となった。

共同通信