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 中谷元・防衛相は21日の閣議で、2015年版防衛白書を報告した。沖縄県・尖閣諸島周辺への海洋進出や南シナ海での岩礁埋め立てなど中国の動向に関し「高圧的とも言える対応を継続させ、一方的な主張を妥協なく実現しようとする姿勢」だと懸念を示した。日本を射程内に入れる北朝鮮の核搭載ミサイル配備のリスク増大も明記。初めて過激派組織「イスラム国」に触れ、国際テロの脅威が拡散傾向にあり「日本も無縁ではない」と警告した。

共同通信