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 小笠原諸島・父島(東京都)沖の領海で10月、サンゴ漁をしたとして外国人漁業規制法違反(領海内操業)の罪に問われた中国人船長、許益忠被告(39)は16日、横浜地裁(成川洋司裁判官)での初公判で起訴内容を認めた。小笠原諸島周辺海域で9月以降に深刻化したアカサンゴ密漁問題で、船長の公判は初めて。

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共同通信