ナビゲーション

ナビゲーションへ

グローバルメニュー

中国側の領有権主張は「認識」

 日本政府が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化で深まる日中対立について「領有権問題は存在しない」との原則を堅持しつつ、中国側の領有権主張は「認識している」との立場を打ち出し、沈静化を図る妥協案を検討していることが9日、分かった。関係筋が明らかにした。これまでの主張を変えることなく、領有権争いの存在を認めるよう求める中国に歩み寄る形。だが、これで中国側が関係改善に踏み出すかどうかは不透明だ

Neuer Inhalt

Horizontal Line


subscription form

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。