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 【大連共同】中国が遼寧省大連市で建造している初の国産空母の船体上や周辺から、重機や足場などが撤去されたことが23日、確認された。造船所のドックに注水する作業も同日行ったとみられ、進水に向けた準備を完了したもようだ。近く進水し試験航行などを経て、2020年ごろの就役を目指すとみられる。

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共同通信