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 【北京共同】中国北部では大気汚染が南部よりも深刻で、住民の平均寿命が南部よりも5・5年短いとする調査報告書を、米中などの研究チームが発表した。石炭を使った暖房設備を北部に重点的に配備する政策が影響したとしているが、中国環境保護省は信ぴょう性を疑問視している。10日付の中国各紙が伝えた。研究チームは1981~2000年の中国90都市の大気データと、1991~2000年の145都市の死亡統計を分析。

共同通信