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 11日午前7時40分ごろ、沖縄本島の西北西約280キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、海洋調査中の海上保安庁の測量船が、中国政府の船舶から中止要求を受けた。測量船は調査を続け、午前9時半ごろ完了した。海上保安庁によると、日本側は外交ルートを通じて抗議したという。海保の測量船は、日本のEEZ内の調査であると政府船に応答し、調査を続けたという。

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共同通信