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 第11管区海上保安本部(那覇)は29日、沖縄県・尖閣諸島の魚釣島西方の接続水域内で確認された中国の漁業監視船2隻が、同日午後6時までに中国方面に当たる西北西へ向かって航行し、接続水域から離れたと発表した。日本の領海への侵入はなかった。同本部によると、監視船は「漁政201」と「漁政310」。海上保安庁の巡視船が28日朝、尖閣諸島の接続水域内で2隻の航行を確認。無線で警告し監視警戒を続けていた。

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共同通信