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 【北京共同】中国新疆ウイグル自治区の高級人民法院(高裁)は21日、自治区の現状などについて積極的に発言してきたウイグル族学者、イリハム・トフティ氏(45)に対して国家分裂罪で無期懲役とした一審判決を支持、イリハム氏の上訴を退けた。担当弁護士が明らかにした。中国は二審制で、無期懲役が確定した。判決は留置場内で言い渡されたという。

共同通信