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 中国広西チワン族自治区の亜鉛鉱山周辺の農村地帯で、カドミウム汚染が半世紀以上、当局に隠蔽されてきた疑いがあることが18日、住民の証言や裁判資料で分かった。稲の生育不良や地元住民の骨の軟化など、富山県・神通川流域でのイタイイタイ病の発生時と似た状況が起きているが、本格的な疫学調査などは行われず事実上放置されたままとなっている。

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共同通信