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 【北京共同】中国最高人民法院(最高裁)と最高人民検察院(最高検)は9日、インターネットに絡む犯罪に関する「刑法解釈」を公布、第三者に対する誹謗中傷や社会秩序の混乱を招いたり、国家利益を損なったりする書き込みをした場合、刑事罰を科すと発表した。新華社が報じた。習近平指導部が進めるネット上の言論に対する統制強化の一環。ネットを通じた抗議活動の呼び掛けや、腐敗官僚に関する告発が影響を受けるのは確実だ。

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共同通信