外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 政府の地震調査委員会は20日、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を地図上で示す「全国地震動予測地図」の2013年版を発表した。南海トラフ地震の長期評価を見直した結果、高松市と岡山市で昨年と比べ14ポイント上がり、それぞれ58、38%となるなど中国・四国で上昇が目立った。東海では静岡市で25ポイント、津市で17ポイントと大きく下がり、それぞれ65、70%となったが、依然として高確率だった。

共同通信