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 【北京共同】中国外務省の馬朝旭報道局長は2日、談話を発表し、クリントン米国務長官が提案した日米中3カ国外相会談について「米国の考え方にすぎない」と開催に否定的な考えを示した。尖閣諸島問題では「日中両国間のことだ。米国が何度も日米安全保障条約の適用を主張するのは誤りだ」と述べ、米国の介入をけん制した。馬局長は「既存の対話の枠組みと協力機構を十分に利用する」必要性を訴えた。

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共同通信