外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 内閣府が20日付で発表した「外交に関する世論調査」で、中国に「親しみを感じない」とした回答が83・1%に上り、昨年の調査から2・4ポイント増えた。韓国に対しても66・4%が親近感を否定し、前回から8・4ポイント急増した。いずれも1978年の調査開始以来、最悪の数値を更新した。冷え込んだ対中、対韓関係が、国民の意識に影響を及ぼし続けている状況が浮き彫りとなった。

共同通信