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 【北京共同】中国人民銀行(中央銀行)は30日、金融機関から預金の一定割合を強制的に預かる預金準備率を12月5日から0・5%引き下げると発表した。預金準備率の引き下げは2008年12月以来約3年ぶり。欧州債務危機で中国を含む世界的な景気悪化の懸念が強まっていることから、引き締めを続けてきた金融政策を緩和方向に転換した。市中に出回る資金の量を増やし景気をてこ入れする狙い。

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共同通信