外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 【シンガポール共同】中国人民解放軍の戚建国副総参謀長は2日、シンガポールのアジア安全保障会議で発言し、中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)などをめぐる各国との争いについて「(領有権問題の)棚上げを支持する」と表明。強硬姿勢が目立つ中国軍の幹部が棚上げ論を明言するのは異例。同時に「中国の平和的発展」も強調した。融和姿勢をアピールすることで、中国脅威論を沈静化させる狙いとみられる。

Neuer Inhalt

Horizontal Line


Neuer Inhalt

Follow button for Twitter

subscription form

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。










共同通信