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 【北京共同】中国国家統計局は20日、2016年の国内総生産(GDP、速報値)が、物価変動の影響を除く実質で前年比6・7%増だったと発表した。15年から0・2ポイント減速し、天安門事件の翌年で米欧の経済制裁の影響を受けた1990年(3・9%増)以来26年ぶりの低水準となった。民間投資の低迷が主因。公共事業の拡大や不動産市況の過熱に支えられ、景気の失速を回避した面が大きい。中国経済は先行き不透明感が拭えず、世界経済の波乱要因となりそうだ。

共同通信