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 中学で不登校だった人のうち卒業後に高校や専門学校へ進学したのは85%で、2001年の前回調査に比べ20ポイント上昇したことが12日、文部科学省の不登校追跡調査で分かった。同日開催の有識者会議で中間集計が報告された。今秋までに不登校の状況やその後の進路についての詳細な分析結果をまとめる。座長の森田洋司大阪市立大名誉教授は「進学の際に内申書だけを見て判断する学校が減っている」と指摘している。

共同通信