外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 来年度から中学校で完全実施される新学習指導要領に対し、主幹教諭・教務主任の87%が「教員の多忙化の加速が不安」と答えたことが2日、ベネッセ教育研究開発センターの調査で分かった。理科の学習内容が大幅に増え、各学年の年間標準授業時間も以前の980時間から1015時間に増える。理数教育や、説明や討論などの充実への期待は大きいが、教員不足などを不安視する結果に、支援が求められそうだ。

subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

共同通信