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 中部電力が家庭向け電気料金値上げの検討を始めたことが31日、分かった。来年4月1日を軸に調整している。政府の要請で運転を停止した浜岡原発の再稼働が見通せず、円安傾向が続いて火力発電用の燃料費が膨らみ、経営が悪化しているためだ。東日本大震災後、北海道、東北、東京、関西、四国、九州の6電力会社が電気料金の値上げを実施する中、原発依存度が低い中部電も財務状況の改善が難しいことが明確になった。

共同通信