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 中部電力の水野明久社長は17日、名古屋市で記者会見し、家庭向け電気料金値上げについて来年4月をめどに実施する検討を始めたと正式表明した。企業向けの値上げも同時に検討する。原発への依存度が低い中部電も経営状況を改善するのが難しいことが明確になった。燃料価格の変動を毎月の料金に自動反映する仕組みとは別の抜本的な値上げは、予定通り実現すれば石油危機後の1980年度以来、34年ぶり。

共同通信