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 【南京共同】丹羽宇一郎・駐中国大使は20日、旧日本軍による中国人虐殺から一部に根強い反日感情が残る江蘇省南京市を初めて訪問した。宿泊先の市内のホテルで、記者団に対し「過去のことは過去のこととして責任を感じ、痛切に反省する」と述べた上で「21世紀の日中は未来志向の精神で関係を強化していく」と強調した。丹羽大使は今回の滞在中、南京大虐殺記念館を訪れる予定はないと明言した。

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共同通信