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 【ソウル共同】大韓航空機内で客室乗務員のナッツの出し方に怒って離陸を遅らせたとして航空保安法違反罪などに問われ、一審で懲役1年の実刑判決を受けた同社前副社長、趙顕娥被告(40)が、12日の判決公判に先立ち、機内で罵倒した乗務員ら2人に宛て計2億ウォン(約2200万円)の謝罪金を裁判所に供託していたと韓国紙、朝鮮日報などが16日報じた。

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共同通信