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 【サンフランシスコ共同】米サンフランシスコ国際空港で起きたアシアナ航空ボーイング777旅客機の着陸失敗事故で、原因調査に当たる米運輸安全委員会(NTSB)は10日、同機が滑走路脇で完全停止してから乗客らの脱出が始まるまでに、約90秒の空白時間があったと明らかにした。「空白時間」は、聞き取りで得られた証言としてNTSBのハースマン委員長が公表した。脱出経緯も事故調査の対象となるとしている。

共同通信