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 北九州市の殺人と放火、大分県宇佐市の保険金目的替え玉殺人で強盗殺人などの罪に問われ、一、二審で死刑とされた尾崎正芳(36)、原正志(53)両被告の上告審判決で最高裁第2小法廷は8日、両被告の上告を棄却した。2人の死刑が確定する。弁護人は死刑判決の破棄を求めたが、須藤正彦裁判長は「殺人はいずれも計画的、残虐で、2名の命を奪った結果は誠に重大。死刑はやむを得ない」と述べた。

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共同通信